バイオインフォマティックス
バイオインフォマティックス
統計確率的手法及びデータマイニングを応用した ”責任遺伝子同定システム”の理論構築
バイオインフォマティクスシステムの開発
大手電機メーカー・大手製薬会社と共同開発し、 疾患の原因となる責任遺伝子の同定システムの 理論構築及びコア部分の開発構築をしました。
今日、全世界でゲノムの解析が行われていますが、中でも疾患の原因となる遺伝子 (責任遺伝子)を発見し、その遺伝子操作を行うことによって病気を治すことは 課題の一つとされています。
膨大な遺伝子配列の中から、どの部分がどういう機能を担っているのかを 解析する手法はまだ確立していません。 弊社では現在、統計分野での豊富な知識を生かし、 大手電気メーカーと大手製薬会社との共同プロジェクトを進めています。
理論作成を担当し、多変量解析(確率統計の手法の一つ)を応用した 最先端の責任遺伝子同定補助システムを開発いたしました。 このシステムはクライアントの高い評価を得て、採用されることになりました。
サービスの特徴
弊社が開発した独自責任アミノ酸同定システムおよびクラスタリング手法を用いることより、 膨大なリソースを必要とする実験における着手の優先度を決定し、 実験における意志決定の補助だけでなく、大幅なコスト削減を実現できます。
弊社のシステムがよりspeedyによりprobabilisticに、 次世代のpost-Genome時代を推し進めていく一助となると信じております。
システム概要
- 実験値
- 統計的相関解析により責任遺伝子/アミノ酸を同定
- 責任遺伝子/アミノ酸の位置を絞り込んだ上での創薬研究実験へ(実験コスト低減!!)
- 作業内容
- 分析・解析
- 開発機種OS
- Windows2000・Linux
- 言語・環境・理論etc...
- 統計確率的手法の応用
- データマイニング
- クラスタリング
- JAVA・Excel(VBA)